Google図形描画で出来ること

2016年9月11日 | Google図形描画の使い方

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文字は打てても画像の編集が出来ない、するソフトが無いという方は、Googleが提供する図形描画というアプリを試してください。
美しいグラフィックを作ることには向いていませんが、資料を細くする図表、写真の文字入れなど一般の事業者にとっては十分な機能が揃っています。
この図形描画を使ってどんなことが出来るか分かれば、イメージもつきやすいと思うので、この記事では「こんな使い方ができるよっ」と紹介していきたいと思います。

いろんな形が作れる

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これはホンの一部ですが、バラエティに富んだ図形を描画することが可能です。
これに文字を組み合わせていけば、分りやすい図表も簡単に作成することができます。

写真や画像に文字入れできる

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jpg、png、PDFなどで書き出せる

編集した図形や画像は、簡単にjpgやpng、あまり需要は無いと思いますがPDFなんかで書き出すことが可能です。
ホームページや紙媒体なんかでも使えるので便利ですね。

共有して共同編集することも

図形描画に限らずGoogleアプリで作ったファイルは、共有設定を行うことで他者と共有することができます。一緒に編集したり、注釈を入れたりできて便利です。

そのまま公開することも出来る

先ほど画像ファイルとして書き出すことができると伝えましたが、このファイルをそのままWEBに公開することができます。
ホームページから呼び出すときなんか便利です。

いかがでしょうか、デザイナーで無い限り十分な機能が備わっていると思います。
イラスト素材なんかも読み込めるので、センス次第で素敵な図表を作ることができます。
ワードなどのワープロソフトでチラシ作るより、ハイクオリティなものが簡単に作ることも出来ると思いますよ。

ちなみにSOYAGIMI NOTEでは、このアプリを使って作った画像を使っています。
まだフォントがイマイチですが、今後に期待を持てるアプリです。

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